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パスポートは汚してはいけない

パスポートは「自分が申請したのだから、当然私のもの」と思われるかもしれませんが、各国の場合を見てみると、EU(欧州連合)諸国では、「このパスポートは政府の財産」と明記している国が多いし、米国では法令で「政府の所有物である」と規定しています。

ではわが国の場合はどうかというと、法令上の名分規定はないのですが、「パスポートの所有権は国にある」という解釈がとられています。

いずれにしてもパスポートは大切なもの。
いくら自分名義だからといって、粗末に扱うのは禁物です。
査証欄に思い出のメモをしたり、なんていうのはもってのほか。
それ以外でも、コーヒーをこぼしてしまいスタンプがにじんで判断できなくなってしまったとか、孫にページを破られたのでセロテープで貼っておいたなど、様々なケースがありますが、これらはすべて「旅券の損傷」にあたり、日本ではもちろん、旅行先各国で出入国を拒否されるなどのトラブルになるおそれがあるので注意しましょう。

パスポート申請/更新/取得

損傷がひどい場合や、盗難に遭ったり、引越しの際にうっかりなくしてしまったなどという紛失や焼失の場合も再発給の申請が必要です。

不注意による損傷、紛失がないよう、くれぐれもパスポートは大切に扱いましょう。



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パスポートに変更事項が発生したら、どうする?

パスポート取得後に変更が生じた場合はどうするのでしょうか。
原則的には、パスポートの記載事項に変更があった場合は、持っているパスポートを返納し、新規発給の申請をしなければなりません。
ただし、変更した事項が、氏名または本籍の都道府県名であれば訂正申請をすることができます。
結婚して姓が変わったりする場合は訂正も可能ですが、訂正では署名や機械読み取り部分を変えられないので、新規発給申請された方がよいでしょう。(※注)

訂正には、
①一般旅券訂正申請書 1通
②戸籍謄(抄)本
③他の都道府県でパスポートを受領した場合は住民票の写し 1通
④訂正を受けるパスポート
を揃えて、書く都道府県の窓口へ申請します。 手数料はこちら。
※ 詳細は、住民票のある各都道府県旅券事務所へお問い合わせ下さい。

婚姻届を提出してから戸籍が変更されるまでは通常2週間ほどかかるため、届出をして、すぐハネムーンに出かける方のパスポートは旧姓のままということになります。どうしても新しい姓で旅立ちたい場合は、余裕を見て 1ヶ月ほど前に婚姻届を提出し、戸籍の書き換え後に旅券の申請をしたり、訂正を受けることとなります。

(※注) 訂正の場合、旅券面の所持人署名を変えることはできませんので、署名も変更したい場合は新規発給申請となります。




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パスポートは子供にも必要です

子供にも独立したパスポートの取得が必要で、たとえ0歳の赤ちゃんでも、パスポートが必要です。


パスポートには名義人のサイン(署名)が必要ですが、赤ちゃんなどのように署名ができない場合があります。この場合は、法廷代理人等が記名しなければなりません。

この場合は、署名欄の下に、例えば「by HANAKO OSAKA(MOTHER)」または「大阪花子(父)代筆」と代筆者の名前と関係(カッコ内)を明記する必要があります。

代筆者には優先順序があり、法定代理人(親権者または後見人)、配偶者、付添人(同行者)となります。

なお、この代筆はあくまでパスポート上のものです。代筆者が海外旅行に同行する必要はありません。従って自分で署名のできない子供などが外国へ入国する際、入国カードなどへ署名する場合は、同行者が記名すれば問題ありません。

ビザ欄に空欄が無くなったら?

パスポートには数十ページの「査証(ビザ)欄」が設けられており、 ここには出入国の際のスタンプや、ビザのスタンプ(一部の国ではシール)が押されることになります。
海外渡航の回数を重ねるごとにスタンプが増えていき、もしその欄に余白が無くなってしまった場合はどうすればよいのでしょう。

そのような場合には、査証欄を「増補」する必要があります。

「増補」の場合は、一般旅券査証欄増補申請書を、国内なら都道府県旅券窓口に、国外なら最寄りの日本大使館または総領事館に提出します。これにより、パスポート一冊につき一回限り査証欄の増補を申請することができるのです。
増補申請に必要な書類は、国内では
① 一般旅券査証欄増補申請書 1通 (要 印鑑)
② 他の都道府県でパスポートを受領した場合は住民票の写し 1通
③ 増補を受けるパスポート
となっており、手数料が 2,500 円必要となっています。

パスポートの必要有効残存期間

パスポートの残存(有効)期限は十分ありますでしょうか?
世界のほとんどの国では、パスポートの残存期限が6ヶ月(+滞在日数)以上ないと入国できないようになっています。
従って、パスポートの残存期間が1年を切った時点で、更新することをおススメいたします。

私は、アジア諸国へよく出掛けますが、これらの国の入国時は、6ヶ月以上のパスポート必要残存期間が必要のところがあります。
私もパスポートの残存期間が10ヶ月を切ったので、そろそろ更新しないといけません。

各国におけるパスポート必要残存期間については、大使館、または日本の外務省にて確認をお願いいたします。

パスポートを紛失したらどうしよう?

パスポートの紛失・盗難などによるパスポートの再発給等の件数は約44,000件で、このうち海外での再発給および渡航書の発給は約10,000件となっているようです。

海外ではパスポートなしでは身動きがとれませんので、外国でパスポートをなくしたりすれば、楽しい旅も台無しです。
特に、国内では「引越しの際になくしてしまった」といったケースがよくあります。従って、十分に注意して頂き、盗難に遭ったり紛失したりしないよう、気をつけて頂きたいと存じます。

それでも万一紛失してしまったらどうするか・・・。

特に困るのは海外での紛失・盗難です。この場合、まず現地の所轄警察署でパスポートの紛失または盗難届出証明書を発行してもらいます。そして、最寄りの日本大使館または総領事館に申し出て、旅券の再発給を受けることになります。

こうした非常時に備えて、旅券番号、発行年月日などのデータを必ず手帳に控え、写真も予備を数枚持っていくことをお勧めします。

パスポートの再発給には相当な時間を要しますが、旅行日数に余裕のない場合は、日本に直行するという条件付きで「帰国のための渡航書」を申請することができます。これをパスポートの代わりとして帰国するわけです。

パスポート取得は、あかちゃんでも必要

子供は年齢に関係なく、パスポートの取得が必要です。つまり0歳の赤ちゃんでも、パスポートが必要です。

パスポートには名義人のサイン(署名)が必要ですが、赤ちゃんなどのように署名ができない場合があります。この場合は、法廷代理人等による記名が必要です。

代筆者には優先順序があり、法定代理人(親権者または後見人)、配偶者、付添人(同行者)の順になっています。

なお、この代筆はあくまでパスポート上のものであって、代筆者は海外旅行に同行する義務を負うものではありません。従って自分で署名のできない子供などが外国へ入国する際、入国カードなどへ署名する場合は、同行者が記名すれば問題ありません

パスポート(旅券)の日

明治11年2月20日に「海外旅券規則」が外務省布達第1号として制定され、「旅券」という言葉が初めて法令上使われたのを記念して、2月20日を「旅券の日」と定められています。

これを機に、大切なパスポートを確認しましょう。

チェックポイント
パスポートは、ありますか?きちんと保管されていますか?
②残存有効期間は、十分にありますか?
渡航先によっては、入国するためパスポートに一定以上の有効期間が残っていることを要求している場合がありますので
パスポートがいつまで有効なのかを確認しましょう。

パスポートの受領について

パスポートの受領は必ず申請者本人が行かないといけません。
<受領時に必要なもの>
1)請時に渡された受理票
2)手数料 収入印紙及び都道府県証紙を受領証に貼付
手数料はこちら
3)申請の時に提出し、旅券事務所より送付されたはがき
4)印鑑

パスポートの申請方法

パスポートの申請は、以下の通りとなります。

1)申請者の住民票のある都道府県の旅券事務所へ行く。
2)申請に関しては、代理申請も可能。
3)申請にかかる期間はだいたい1週間~10日間

パスポートは、本人の受け取りが必要

パスポート申請時は、必ずしも本人が旅券事務所に出向かなくともよいことになっています。ご家族のパスポートを取得するために、あなたが代わって申請書類等を提出することもできるわけです。又、最近は、申請書の代行をしてくれるサービスを承ってくれるところもたくさんあります。

しかし、交付時、つまりパスポート受け取り時には、”本人出頭”が必須となっており、たとえ申請者が赤ちゃんであっても本人が行かないと行けません。
この理由は、
まず、パスポートを渡す際に旅券面の写真と本人が同一人物であるか確認するためです。
パスポートは所持人と記載上の名義人が同一人物であることを証明してくれるわけですから、その確認は不可欠となるわけです。
次の理由が、パスポートを確実に本人の手に渡すことです。名義人以外の第三者の手にわたって不正に使用されるのを防ぐためと考えればよいでしょう。
最後にパスポートの交付時に記載内容に誤りがないか名義人自身に確認してもらうためです。

パスポートはあなたの国籍や身分を証明する大切なものですので、交付時のこうした内容をよく理解し、国内・海外問わず大切に扱いましょう。

役立ちリンク
パスポート【取得/申請/更新】ナビゲーション
パスポート取得/申請/更新方法発信サイトです。

パスポートの種類

パスポートの種類について

1.有効期限は10年と5年の2種類から選択

20歳以上の申請者に限って、10年有効の旅券(赤)と5年有効の旅券(紺)の2種類から希望により選択できます。

20歳未満については、容貌の変化が著しいことなどにより5年間有効の旅券のみが発給されます。

2.発給手数料と申請書

*10年パスポート・・・16,000円
*5年パスポート・・・12歳以上 11,000円、12歳未満 6,000円
詳細はこちら

申請書は申請窓口にあります。

12歳未満の子供料金は、パスポートの子供の併記が廃止され、年齢にかかわらず独立したパスポートが必要になりました、そのため年少者を抱える家計の負担を考慮して減額措置が取られ、12歳以上の申請者の約半額となっています。

パスポートは非常に大事

「パスポート(旅券)は生命の次に大切なもの」と言われます。何故でしょうか。
それは、世界のほとんどの国が、外国人の入国・滞在を許可するために、パスポートの所持・提示を義務づけているからです。
自国民の出国、帰国に際してもパスポートの所持・提示を義務づけているのが実情です。もちろん、日本も同様です。
もしあなたがパスポートを持っていなければ、世界中のどこの国にも入国できないばかりでなく、日本から出国することさえできないのです。そればかりか、外国滞在中にも、事件の発生など必要に応じ提示を求められるものです。従って、言語の異なる海外にあって、自分が何者であるかを具体的に示し、証明できるほぼ唯一の手段となるものです。

だから、旅行先でパスポートをなくすと、身分証明をするものが無くなくなってしまい、身動きがとれなくなります。

もちろん、誰かのパスポートを持っていれば良いというわけではありません。パスポートは、その所持人と記載上の名義人が同一人物であることが証明されて、はじめて”通行証”としての役割を果たすのです。
旅券に名義人の写真やサイン(署名)があるのは、そのためです。
また、パスポートは所持人の国籍も証明してくれます。

それともう一つ覚えておいて欲しいのが、”保護要請”の役割。お手持ちのパスポートをご覧になってください。
日本国外務大臣の名において「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する」と書かれています。

つまり、パスポートはあなたの”公式身分証”であり、”国籍証明書”であり、そして”保護要請”の公文書の役割も果たしてくれる、実にありがたく大切な書類なのです。

役立ちリンク
パスポート【取得/申請/更新】ナビゲーション
パスポート取得/申請/更新方法発信サイトです。

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ジャンル : 趣味・実用

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