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パスポート申請:未成年者の申請について

未成年者とは、独身で申請日現在、満20歳未満の方をいいます。
(20歳未満でも既婚者は成年となります。)

未成年者の方が新規にパスポート申請する場合は、一般旅券発給申請書裏面にある「法定代理人署名」が必要です。

法定代理人が遠隔地などに在住していて一般旅券発給申請書裏面に署名できないときは、法定代理人の署名のある「旅券申請同意書」を提出する必要があります。これらの用紙は、旅券窓口にあります。

法定代理人とは何か?

法律によって代理権を有することを定められた人のことです。

○ 親権が父母にある子の法定代理人は、父又は母となります。

○ 子が養子縁組している場合の法定代理人は、養親となります(実親は法定代理人とならない。)。

○ 親権が父又は母のいずれかになっている場合は、法定代理人は親権者となっている方のみとなります。

○ 親権を行う者がいないときには、未成年後見人が法定代理人になります。



○ 20歳未満の方は有効期間が5年のパスポートの申請となります。

○ 申請時に12歳未満の方はパスポートの手数料が減額されて、6,000円になります。

○ 年齢は、「年齢計算に関する法律」(明治35年法律第50号)により決まります。この法律によれば、年齢は誕生日の前日に1歳加算され、12回目の誕生日の前日に12歳となります。このため、手数料の減額措置は、12回目の誕生日の前々日までに申請を行った方に対し適用されます。

○ 法定代理人が代理申請するときは、申請書裏面の「親族又は指定した者を通ずる申請書類提出申出書」の記入は不要です。

○ 未成年者がパスポート申請するときにも、運転免許証、健康保険証+学生証(生徒手帳又は母子手帳)等の本人確認書類が必要です。ただし、中学生以下の申請者がこれらの書類を所持せず、かつ、法定代理人とともにパスポート申請するとき、又は、法定代理人が中学生以下の子に代わって代理申請するときには、法定代理人の本人確認書類(運転免許証等)があれば、子の本人確認書類はなくてもかまいません。

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